スイミングの利点
マタニティースイミングで水にはいることによって、妊娠中のいろいろな不快な症状が軽減されるという利点がある。
妊娠中は、何かの原因でママの体温が上がると、ホルモンの関係でお腹が張ってくることがあるが、スイミングは水が運動による体温の上昇を和らげてくれるため、妊婦にとってはかなり有利なスポーツなのだそうだ。
また、水中ではお腹の重みが軽減されるため、「水に入ると、それだけで腰が楽」という妊婦さんが多い。特に妊娠後期には、大きくなった子宮が腹部の血管を圧迫して、下半身に血液が滞りがちになり、足腰のだるさなどを感じることがある。その点スイミングは、水平の姿勢で行う運動なので、脚の方からの血液の循環が改善され、これらの症状が和らぐ。
練習前に助産婦さんの簡単な問診があるのだが、お医者さんに行かないまでも、ちょっと気になることを聞いたり、血圧の測定などで体の調子を把握し、いろいろなアドバイスをしてくれるので、本当にありがたい。
それから、妊婦さん同士の交流があるのが一番ありがたい。ベビーの成長の具合の話をしたり、先輩妊婦さんにいろいろ聞いたり、こんな事があった等の話をしたり・・・大変なのは自分だけじゃないと頑張れる気持ちになれたのは本当に良かったと思う。
それに何と言っても、水の中は気持ちがいい! 気分転換には本当に持ってこいだった。
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