クリスマスケーキのしょーもない話
クリスマスの日の朝、朝食をとりながら
旦那と前日のクリスマスパーティの話をしていた。
そういえば、食べきらなかったケーキが冷蔵庫に残っている。
「ケーキ、ちょっと大きかったかな?」
「あんなもんやろ。あれより小さいと本当に小さいしなぁ」
「生クリームだし、早く食べないとね」
「そぉやなぁ。嫁に行かれなくなっても困るし・・」
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へっ? 嫁に行かれなくなる??
「・・・誰が嫁に行かれなくなるん?」
「あ〜ちゃんにきまっとるやろ!」
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どうも旦那の頭の中で、
25日過ぎに安売りされるケーキと
25歳の女の子を重ねたジンクス
と、
3月3日に雛人形をしまわないと
婚期が遅れるって言い伝え
が
重なったようである。
永遠の25歳を○回過ぎてから結婚した私、
確かに、お雛様はしまわなかったかも知れないが、
ケーキはその日のウチに無くなってたぞ。
ひとしきり笑った後、
「あーちゃんが25歳前に嫁に行ってもいいん?」
の問いかけに、旦那は
「う゛〜ん・・・・・」
と複雑な表情を浮かべていた。
幸せになるんなら、ママは許したる!
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