平成12年12月 前ページ
朋恵のインデックス
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12月9日(土)(1年11ヶ月11日) 旅行先で、おねぇちゃんと一つ年上のお友達が、トイレに行くたびに「とももちっちぃ〜」と言ってといれに行きたがりました。遊びに夢中になっているときはダメだけど、それでも4回はトイレでのオシッコに成功。ほめてあげると、とても嬉しそうでした。オムツが外れるの……早いかな? 12月10日(日)(1年11ヶ月12日) 鶴来町にある“ふれあい昆虫館”に遊びに行きました。ちょうどチョウの展示説明会をしていて、温室のチョウの数も以前よりグッと多くなっていました。カブトムシもブンブン飛び回っていて、朋恵は興味津々。おねぇちゃんが逃げまどう中、ママの方にとまっがカブトムシを人差し指でツルツルなで回しては、大騒ぎでした。 “学習コーナー”でオオゴマダラという金色のさなぎになるチョウを展示していたのですが、それの幼虫にも夢中。ママが説明員さんの話に夢中になってる最中に、真っ黒で前後に角が数本ずつ生え、体側に赤い点々のある見るからに毒々しい色合いの幼虫をしこたまさわりまくり、もう少しのところで押しつぶしそうになっていました(^^; まったく……。 説明員のお兄さんも苦笑してました。 12月11日(月)(1年11ヶ月13日) 昨日の夜中にバタンという大きな音と共に泣き声がしたんで、驚いて寝室に行ったんだけど、何で泣いているのかわからなくて、本人も眠さにはかなわなかったようで、そのまま背中をトントンしていたらまた寝入ってしまいました。それが、朝起きてみて判明。ベッドから落ちないようにとフェンスを立てているのだけど、その留め金の所に顔をぶつけたらしくて、左目の横の部分が傷になっていました。ちょっと血が出たようで、シーツが汚れていて、傷の周辺もちょっと赤く腫れてました。 まったくぅ。 12月24日(日)(1年11ヶ月27日) 夜中にいきなりぐずりだし、いくらヨシヨシしても寝ないので不審に思い、リビングに連れてくると全身にじんま疹。手元にあったじんま疹用の塗り薬を塗り、1時間余りマッサージ。かゆさよりも眠さが勝り、一応は寝入った物の……明け方5時半頃からはき始めました。 昨日のお昼から食欲がなくて、胃の中は空っぽなのか出てくるのは胃液ばかり。 朝8時半に救急病院に電話をかけて、雪の中を出向いたものの、当直は内科の先生。病院に向かう途中も吐き続けていたので、そのことを告げると「脱水症状になるのが心配やけど、私は内科の担当なんで、小児科は手に負えません。小児科の先生を紹介しますんでそっちに行ってみてください。点滴を打つことになると思います」とのこと。 そんな内科の先生なら診て欲しいと思ったけど、話の最中も吐き続ける子どもをみて更に話を続ける先生の様子からは、とにかく専門の小児科医に見せた方が良いことが伺われました。 総合病院の近所の小児科専門医に電話連絡をしてもらい、その病院に向かいました。先生が到着するまで、車の中で待つこと15分。血の気がない朋恵の顔を見るのが辛かった。 しばらくして病院のカーテンが内側から開けられ、女医さんが洗面器を持って出てきてくれました。前日からの症状を説明し、すぐに診察。さらに吐き続ける朋恵の脱水症状を防ぐために生理食塩水を点滴する事になりました。 親はハラハラしていたのですが、本人は点滴の針を打つ瞬間も痛がりもせず、先生のいうとおりにおとなしくベッドに寝ていました。点滴は1時間強。点滴の最後の方では、明け方吐き続けたせいですっかり眠ってしまいました。抱き起こすとまた吐くので、横抱きのまま車に乗せて帰ってきました。 家に帰ってきてからはほぼ寝たまま。夜に少しだけうどんを食べて、また眠りました。夜中にまたじんま疹が出てきたので、もらってきた薬を飲ませて、取りあえずは一安心。 12月25日(月)(1年11ヶ月28日) 朝から元気。でも急に重たい物は食べさせられないので、お粥やおじや、うどんなどを食べさせて様子を見ました。夕方にまたじんま疹がでたので、薬を飲ませたら治まったようです。 今日は看病疲れか、ママがダウン。病院に行ったら、尿路結石と診断された。とにかく背中が痛くて一日中眠っていて、ずっとおばあちゃんに遊んでもらいました。 12月26日(火)(1年11ヶ月28日) 取りあえずは大丈夫な様子。少しうんちが柔らかいのが気になるけれど、量は少ないながらご飯はちゃんと食べるようになりました。 前ページ
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