もともと夕方6時に出発の予定が、到着便の遅れで出発が1時間遅くなってしまった。子供はもうそろそろ眠くなり始めていて少々騒がしかったけど、飛行機に乗り込むまでは仕方がない。空港には、何カ所か授乳室というのが設けられている。ウチの子はまだ母乳を飲んでいるので、取りあえず授乳室に行っておっぱいをあげる。この授乳室はアメリカの空港にもNurseryRoomまたはFamilyRoomと言う名前であり、街の中でも大きなショッピングモールやベビー用品店などにはほとんど設けられている。
子供のオムツ替えは日本同様女性トイレの中と、驚いたことにアメリカでは男性トイレの中にもオムツ替え用の台があるので、パパにもオムツ替えが頼める。ところが、ちょうど1歳前後の子供は、なかなかおとなしくオムツ替えをさせてくれない。環境が変わったり、飛行機の中なんかでは、それはなおさら困難な作業になる。普段ウチはパンパースを使っているが、今回だけはパンツタイプのオムツの方が楽だと思った。
やっと搭乗開始になり、機内に乗り込むが、身障者や子連れは優先的に先に機内に案内してもらえるので、前の方に並ぶ。運良く座席に空きがあるとのことで、子供にも1席与えてもらえた。更にラッキーなことに夕方の出発だったので、機内では子供がすっかり眠ってしまってくれたので、ゆっくり食事をとることも出来た。が、逆に帰りは昼の出発で10時間のフライトだったために、親は交代で食事をとる羽目になった。しかも席が満席だったので、スチュワーデスさんの邪魔になりながら(苦笑)通路でウロウロするしかなかった。
子連れ海外旅行教訓その3
飛行機の便数が多く選べるようであれば、夕方出発で子供が眠ってくれてしまうのが望ましい。授乳室はかなりの割合で設けられているので、各所のインフォメーションで聞いてみると良い。レストランなどには授乳室はないが、専用の椅子がトイレに設置されているところが多いので、心配ないと思う。オムツに関しては、子供の月齢にもよるが、歩けるようになっていればパンツタイプが使いやすいと思う。
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