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車が足代わりっていうと、行動範囲広そうでなんか「やり手」って感じがするけど、自動車が自転車代わりって言うのは、勘弁していただきたい。どういうことかと言うと、自転車に乗る感覚で自動車に乗り、一方通行だろうが進入禁止だろうが、平気で入っていくドライバーのこと。東京に住んでいた頃は通勤も普段出かけるのもほとんど電車で、せっかく買ったマイカーも筋金入りのサンデードライバーだった私には、駐車場代だけが出ていく金食い虫。1年間で2000キロしか乗らないんだから、車がかわいそうなぐらいだったわけ。でもさ、道路標識はちゃんと理解していたよ。少なくとも進入禁止くらいは。だって、教習所に通ったモン。現在石川県に住んでいて、冬になるとほとんど毎日天気が悪く、買い物に行くのも車がないととっても不便。つまり車は自転車なみに活躍する。が、車は自転車じゃない。でも、これが結構いるのよね。まぁ、人間だからうっかりってこともある。いつも散歩で通る道だから、何となく一方通行でも入って行かれるような気持ちになるかも知れない。私自身も普段の生活の中で「ついうっかり」なんてことは日常茶飯事だから、それを攻めるつもりもないし、偉そうなことを言うつもりもない。でもさ、注意されたら分かるよね?普通…。
先日、近所のスーパーに買い物に行った帰りのこと。以前に一方通行を逆走してきた車とすれ違った事があったのだが、その日も逆走してくる車があった。「ああ、まただ」と思いながら、ちょっとスピードを落とした。当然私は窓を開け「ここ一通やよぉ!」と言うべく体制をとってビックリ。その車のドライバーは、以前にも逆走を注意したおばちゃんだったのだ。日本語が分からないんなら我慢もする。ちょっとぐらい申し訳なさそうにするんだったら可愛げもある。ところが、その図々しいおばちゃんは「うるさいわねぇ〜」と言うような顔で堂々としている。当然頭に来るわけよ。 いろいろ事情があるのかもしれない。その道の途中に住んでいて、スーパーに行くには一方通行を逆そうした方が早いということも考えられる。でも、交通ルールっていうのは少なくとも起きなくていい事故が起きないように決められてる事で、守らないと命に関わるってことだと思うのよ。私にはまだまだ母を必要とする可愛い子供が2人いる。死にたいんなら1人で死んでくれって感じ。 弱気な私(どこがだ(笑))は、逆走してきた車があったところでちゃんと避けもするが、ウチのダンナだったら、対向車がバックしてその場からいなくなるまで道路の真ん中に居座るだろうと思う。優しく注意しているウチに改めないと、私も今度は避けないぞ。来年からは避けたくても避けられないほど車幅の広い車に買い換える事になりそうだし(笑)それまで、しっかりバックで走れるように練習しておいてほしいものだわ。そうそう、そういえばあのおばちゃんの車、左のバックミラーがもげてブラブラになってたわ。交通ルールの勉強の前に、車の修理をしたほうが良いかもね。 |
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