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最近女の子よりもきれいな男の子がたまぁ〜にいる。SHAZNAのIZAMなんて、YAKO自身が女であると言う事実が恥ずかしくなるくらい美しい。まぁ、子供産んだんだからとりあえずは女なんだけどさ、あたしだって。
人間外見じゃないといえども、同じ性格だったら美しい方がいい。美人・不美人は親からもらった物だからしかたないとしても、普段からきちんとお化粧していたり、こぎれいにしていたりって言うのはその人の努力次第なわけで、お恥ずかしながらYAKOは専業主婦になってからは全く手抜き放題。ショービジネスの世界にいて、おしゃれが仕事になればいくらでもお金かけるんだけどねぇ。反省はしてるのよ。これでも。そうそう、IZAMの髪の色、バーガンディーカラーって言うんだけど、こないだテレビで「これ、IZAMカラーって言うんですよ」って本人が言ってた。赤と紫を微妙な割合でブレンドするんだとか・・・きっと彼なりのこだわりがあるんでしょうね。やっぱ「おしゃれはこだわり」なのかなぁ? 話は全然変わるけど・・ 先日、近所の大型スーパーへ買い物に行った。買い物がすべて終わったところで、トイレに行きたくなった。子供を旦那に預けてトイレへ。お天気がいい日曜日、スーパー内が盛況だってことは、少なからずトイレだって利用する人が多い。たまたま私の前に親子連れが入っていったのだが、すべて使用中になっていて、唯一洋式トイレだけが空いていた。アメリカと違って、肌が便器に直に触れる(便座があるけどね)洋式トイレは、どうも日本の文化にはあまり馴染みがなく、特にそぉいう公共の場の物なら尚更だ。ご多分にもれずその親子連れも、子供が「ここじゃやだぁ〜」ってことで、入り口の所に並ぶことになった。私は洋式でも構わなかったのだが、何となくその親子の後ろに並んで待つことになった。 しばらくすると、後からIZAMカラーのショートヘアの女性が、子供を連れて入ってきた。なかなかキレイにお化粧して、着てる物もダサいママには思いもつかないような奇抜なファッション。子供は普通だったけどね。その親子が、並んでいる私たちの横をすり抜けて、どんどん中へ入っていく。当然満員御礼状態だから、入れなくて待つことになったんだけど。子供を連れてるし、私だけだったら特になんにも言うつもりは無かった。でも私の前に、そのママが連れてる子供より、小さな子供を連れたママが待っているわけで、ここは一発言ってやらなくっちゃと思った。 「なぁなぁ、ここに並んで順番待ってんねんけど」どぉいうわけか、こぉいうとき関西弁なのよね、私って(笑)一瞬何を言われたか分からない様子で、「えっ?」って言ったんで、「満員やから、ここで並んで順番待ってんのや」って、もう一度言ったの。 そしたら、その後から来たママったら、そこから動こうともせず、何言ってるのこの女とでも言いたげな表情を浮かべ「あ・・そう。(お先に)どうぞ」ときたもんだ。ここで、「あら、知らなかった。ごめんなさい」といいながら子供を連れて後ろに並ぶのかと思ったら、この態度。「どうぞ」だなんて・・・これって普通?。 どこの親もそうだとは思うが、子供に最低限教えておくべき事があると思う。私の亡き母は、私と妹に「素直で、健康で、正直な子」になれと、常々言っていた。私は子供に「ありがとうとごめんなさいはちゃんと言える子」になってほしいと思う。それが生きていく中で、最低限必要なことだと思っているからだ。ところが、今回の後から来たママのように、プライドが先行してるかなんだか知らないけど、「ごめんなさい」もまともに言えないママがいると思うと、開いた口がふさがらない。当然そぉいうママの子供は、そぉいうふうに育つわけだ。いくら美しく着飾ってお化粧しても、そんな態度では外見的な魅力が台無しになると思う。 だからと言って、私がお化粧しないのは理由にはならないわけよね・・・わはは。そうそう、こないだのママが、たまたまIZAMカラーの髪だったってだけで、別にIZAMが嫌いなわけじゃないのよ。念のため > IZAMファンの皆様。 |
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