|
12月15日(1歳1ヶ月4日)。夜と、お昼寝でおっぱいが我慢できるようになれば、後は夜中のおっぱいだけ。夜中に泣かれるのを覚悟で、予定より早めに断乳に踏み切ることにしました。
午前中はいつも通り、ビスケットと麦茶でなんとかクリア。お昼寝の時間が近づいてきて、眠たくなったのかグズグズ言い出しました。ベッドに連れていくと、例のごとくしばらく遊んでいましたが、その日はいつになく延々と泣き、結局30分以上泣き続けたあげく、泣き疲れて眠りました。その間、ママのトレーナーの裾をめくってみたり、ママに体当たりしてみたりいろいろしていましたが「ここであげてしまったら、今までの苦労が水の泡」と辛抱しました。
夜は泣きこそしませんでしたが、さんざん遊んで眠りにつくまで1時間近くかかりました。
夜中喉が乾いて起きても大丈夫なように、ストロー付きマグカップに麦茶を用意しました。案の定4、5回起きて、泣きながらおっぱいを探している様子でしたが、眠たさに負けてそのまま眠ってしまいました。明け方5時半頃に目を覚まし、150ccほどお茶をがぶ飲みして、しばらくなにかブツブツ言っていましたが、30分ほどするとまた寝ていました。
<<ママのおっぱいは・・・>>
飲む人がいなくなったママのおっぱいの方は、パンパンに張ってめちゃくちゃ痛いです(泣)なんだか「胸中、おっぱい」って感じです。コレは男性にはわからないかも知れないけど、感覚としては鼻の頭にできるような面ちょうが、胸のところにおっぱいの大きさで2つついている、と思っていただければ良いと思います。脇の下から背中にかけてまで、さわるだけで痛い……。
とにかく痛いので、少し絞り出そうとしましたが、乳腺がリンパ腺が腫れたみたいなしこり状になって胸全体を圧迫してて、絞り出すのも涙モンの作業です。あまり下手に絞り出しすぎると、またお乳を作ってしまうので、多少は我慢が必要なのですが……。
もう二度とは見られない、超巨乳ですぞ(笑)
|