1回目の決断


 成9年9月17日(水)。子供が10カ月7日の時。お風呂からあがった後におっぱいをあげていたら、ママの顔色をうかがいながら、にやぁ〜っと笑った。・・・と思ったら、次の瞬間に思いきりおっぱいを噛みました。上下2本ずつ歯が生え始めていたので、当然ママのおっぱいは出血(泣)。しかも良く出る「利きおっぱい」の方を噛まれて、その日の夜は、いまいち出が良くない方のおっぱいで我慢させることになりました。

 れまでにも何回かおっぱいを噛むことはありましたが、さすがに出血したのはその日が初めて。あまりの痛さに「おっぱい噛んだら痛いでしょっ!!」と、かなり大きな声で言った為に、子供も大泣き。眠いのも重なって延々と泣かれました。

 キー友達で、先輩ママのレイちゃんが「ウチはおっぱい噛まれて、仕方なく断乳したわぁ」って言ってたのを思い出して、そんならウチもこの機会に・・・・と思ったのもつかの間、翌日も大泣きする子供に負けておっぱいをあげてしまいました。ウチの子は、生まれつき目から鼻に抜ける腺がつまり気味だとのことで、とにかく大粒の涙を流して泣くのですが、親から見ると本当に可哀想なくらいの泣き方なんです。

 うして、1回目の決断はもろくも崩れ去りました。

次ページ もくじ

KID'S GARDEN ホームページ