日本酒について

日本酒の種類

原料による分類

純米酒
米と米こうじだけで造り、原料米を30%以上精米した酒。
本醸造
米と米こうじに醸造アルコールを1.8リットル当たり約20%添加し、原材料米を30%以上精米した酒。
普通酒
米と米こうじに醸造アルコールを1.8りットル当たり25〜45%添加した酒。
三増酒
米と米こうじに醸造アルコールを1.8リットル当たり約66%添加し、糖類や調味料を混ぜた酒。

製法による分類

大吟醸
原料米を50%以上精米し、低温発酵させた酒。
吟醸
原料米を40%以上精米し、低温発酵させた酒。
山廃仕込み
仕込みタンクに入れるもとを1ヶ月かけて自然に作った酒。
生酒
火入れ(加熱殺菌)しない酒。
生貯蔵酒
火入れしないで貯蔵し、出荷前に火入れした酒。
生詰
火入れしてから貯蔵した酒。
原酒
加水(割り水)しない酒。
あらばしり
もろみを搾る時、1番最初に流れ出てきた酒。濾過せず、火入れしない。

アメリカで約一年暮らしている時、日本から持ち込んだ日本酒達


日本帰国後、集めだした日本酒ラベル



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Kazunori Takemura