ライトチューン

2001年4月

パーツ確認

到着したパーツは

Mass Air Sensor New Genaration II Power Programmer III

塗装

 ノーマルの状態だと、インテークへのチューブが黒なんですが、車の色が赤だということと、赤の方がアグレッシブな感じがするということで、チューブとエアフィルタのケース(囲い)を赤でとそうすることにしました。
 色は、車に色になるべく近い色を選択しました。

  1. まずは、下地の塗装です。プライマーを吹いてから、プラサフかけました。


    この時に、近所のおばさんが「何か芸術的な作品つくっているの?」って質問受けました。(笑)

  2. 純正色よりちょっと赤い日産車用の塗料で重ね塗り。

  3. 最後に、K&Nのシールを貼ってから、クリアを重ね塗り。



  4. 天気も良かったので、1日で作業終了です。

装着

  1. 純正のエンジンルーム



  2. 純正のエアフィルタとインテークチューブを取り除きます。
    純正のチューブは、なんかへんてこりんな形してます。へんてこりんな形も意味があるんでしょうか...



  3. まずは、エアフィルタのケースを装着しようとしたら、どうやっても入らないんです。
    しょうがなく、クーラントのリザーブタンクまで取り外してみましたが、やっぱりだめでした。

  4. もう一度、説明書とTruckin'に載っていた記事を見ながらやってみますが、ラジエターホースとエアコンの配管(下図参照)の位置が、Silverado/Sieeraと違うみたいです。
    赤い部分が干渉して取り付けできませんでした。



  5. しょうがないでの、段ボールを使ってシミュレーションしてみたのですが、そのままでは装着できない事がわかりました。(だから、YUKON XL用にはなってないんだ)

  6. シミュレーションの結果、エアフィルタケースを切断すればなんとかなることが分かったので、ジグソーを取り出して、思い切ってカットしました。



  7. カットした部分は、アメリカで以前に購入した、エッジ部分のプロテクタを取り付けて、配管が当たっても問題ないようにしました。

  8. 純正のエアフローセンサの代わりに、GMSのセンサーを取り付けます。



  9. インテークチューブを取り付けてみると、今度はクーリングファンの上部に当たります。説明書では、当たらないようにしろって書いてあるけど、どうやっても一部分は接触してしまいます。



  10. そこで、この部分はカッターを使って接触しないようにしました。



  11. これが、装着後の状態です

設定

 PowerProgrammerの設定は非常に簡単です。運転席の下のコネクタに差し込んで、後は液晶画面に表示される項目に”Y”か”N”で答えるか、”▲”か”▼”で設定値を選択するだけです。

 実際のプログラム書き込み時間は、純正からカスタム設定終了まで、約30分でした。

おまけ

 赤色の塗料が残っていたので、ヒューズボックスの蓋の部分も赤色で塗装することにしました。ついでに、HyperTechのシールも貼ってからクリアをかけると、なんかかっこよくなった気がします。

 これが、エンジンルームの全体の写真です。

 赤色が目立って、早そうな(笑)印象受けませんか?

ファーストインプレッション

 まずは、スピードメータの補正は、ナビを使って確認しましたが、狂いは全くなくなりました。

 アイドリングでは、ほとんど変わりませんが、回転数があがったり、アクセルを大きく踏むと、吸気音は今までよりも大きくなってます。実際のパワーなんですが、アクセルのレスポンスはアップしたように思います。