カーナビ&カーオーディオ取り付け

2000年9月2日〜15日

バックカメラ

Panasonic CC-C200W

 新型のリアウインドウはかなり傾斜しているので、ウインドウ上部ではバンパーが見えないため、ウインドウ下部の左パネルドアに取り付けました。


  配線は、ドア下部を経由してヒンジ内部を通り中央から室内に入れてます。
 バックランプも同様の経路で室内に入れてます。(黒がカメラ用、黄色がバックランプ用)

インダッシュカーナビ

Panasonic CN-DV3300GSD

 C-1500の時もPanasonicだったのと、カミサンVitzにもPanasonic DV2000TSDを付けてあるということで、操作が慣れている点、業界唯一WIDE VGA(800*480)採用している点、バックギア連動でバックカメラの映像が見える点などから、CN-DV3300GSDを選択しました。 一番見やすい位置にモニタ画面が配置されるということで、インダッシュTVを選択しました。格納すればナビが着いている事がわかりにくくなるという事も重要な点です。

1.ダッシュパネル取り外し

 簡単にはずれます(引っ張るだけ)から、あとはギアを1にシフトして、チルトステアリングを一番下の一にすれば簡単にフロントパネルがはずれます。前の型では、ランプのコネクタなどがパネルに着いていたのですが、新型からはパネルにはコネクタが接続されてないので楽ちんです。

2.純正ヘッドユニットの取り外し

 純正のヘッドユニットは、左右のつまみを押さえながら前にズラスことで簡単に抜くことができます。コネクタは、後部座席オーディオ用に2つ有ります。

3.配線と接続

 まずは、純正のハーネスに接続するコネクタに圧着端子を取り付けます。変換コネクタには配線が何本かあるので、それをGMのマニュアルから探します。

コネクタの説明

スピーカのアンプの配線図


 マニュアルによるとVSSはVehicleSpeedSencorの略なので、この線をナビのスピードセンサーの線に接続します。
 リアスピーカのアンプへの電源は、アンプからの配線図によると、AmplierFeedなので、ヘッドユニットからのアンプ接続用の電源線を接続します。
 アンテナは、GM用のアンテナ変換を経由して延長ケーブルに接続します。延長ケーブルの先では、ヘドユニットへのアンテナ入力線とナビへのFM多重用の分配を行うユニットを取り付けします。

 接続用のハーネスは、メータパネル脇を通して、そのままコンソール下へ通すようにして、センターコンソール裏へ配線します。

 カーナビ本体は、セカンドシート下にバックランプモニタのアンプと一緒に格納してます。

4.インダッシュ取り付け

 変換コネクタ及びアンテナ変換は場所をとるため、ダッシュの奥へ押し込んで、ハーネスが引っかからないように気を付けながらインダシュユニットをゆっくり押し込んで取り付けます。

5.調整

ダッシュパネルを元に戻して、TVをオープンします。シフトレバーがパーキング状態では、干渉するので、一旦Nレンジまで移動してからオープンします。
標準の設定の場合には、シフトレバーをPレンジに戻すとTVの縁に干渉するため、TVの位置調整を後ろへ調整します。
 後ろに設定した場合には、ギリギリ干渉しなくなりました。

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後部座席用モニタ

SHARP CX-10RV1

 後部座席用のモニタは、当初は7インチを2つ取り付けようかと思いましたが、画面が大きい方が見やすいだろうということで、シャープの車載用の10インチを選択しました。やっぱり画面が大きいのはいいですね!

 ヘッドレスト取り付けキットも用意されているため取り付けは非常に簡単です。YUKON XLの場合には座席が広いうえに、センターの間も広いためにモニタを取り付けても、センター部分にはみ出さないため後方視界には、まったく影響がありません。

 後部座席には、一歳の娘(2000.9現在)がチャイルドシートに座って、隣にカミサンが座って見ることになります。

助手席用モニタ

ECLIPS E6000AV

 上の娘は3歳(2000.9現在)なので、助手席にジュニアシートを使って座らせます。ナビ用のモニタにもビデオを写す事はできるのですが、ナビを使っているときにはナビが割り込んでしまうために、専用のテレビをつけることにしました。

8mmビデオ

SONY

 長距離の移動時には、子供が飽きないために、ビデオは必需品です!ビデオがあれば、1〜2時間はチャイルドシートに座っていてくれます。
 うちの娘達は「となりのトトロ」が大好きで、よくも飽きないで何回も何回も見ています。 
 純正ヘッドユニットを外したので後部座席用のオーディオコントロールも必要なくなったので、純正を外したスペースを加工してビデオ取り付けしています。

ヘッドユニット

Panasonic CQ-RX900

 純正のヘッドユニットの場所に、インダッシュを入れたので、ヘッドユニットの場所がなくなりました。純正の場合には、カセットだけがセンターコンソールに取り付けられているので、その部分を加工してヘッドユニットを取り付けます。 純正のカセットは、1DIN(180mm×50mm)よりも小さいので、そのままでは1DINが入らないので、上部と左右をカットしてヘッドユニットを取り付けます。コンソールの穴も合わせて1DINサイズに広げて、カッティングシートを張ってカット部分を見えなくします。

CDチャンジャー

Panasonic CX-DP1205D

 通常であれば、サードシートの後ろだとか、セカンドシートの下なんでしょうが、やっぱり運転席からのアクセスがしやすいほうがいいと思われるので、当初は、センターコンソールの中にでも入れようかと思っていたんですが、結構スペースを取ってしまう事や放熱の事を考えて辞めました。
 ヘッドユニット取り付けのためにセンターコンソールを外してみると、内部にかなりの空間があることがわかったので、その部分にCDチェンジャーを格納することにしました。運転席側だと、アクセルペダルの横となることで泥や雪などの心配があるために、助手席側からアクセスするようにしました。

 センターコンソールの一部分を思い切ってカットして、カーペットにタッピングビスで固定しました。

全体の感じ

純正 ホワイトメータパネル
インダッシュTV
ヘッドユニット