トノカバーの物色記

 

 テキサスはほとんど雨ふらないのでトノカバーあんまり必要ないかもしれないけど...日本へ持ち込む時に88ナンバー取得する時にトノカバーを付ければそのなかはベッドルームになるという事で、トノカバーを探し始める。

 トラック雑誌のトノカバー取り付け例とかTRADER'Sのカタログを見ると、ベッドに穴を開けて蝶番とダンパーを付ける仕様になっている。
 それに、トノカバーがベッドの周りに張り出すというか、覆いかぶせるのが一般的みたいである。
 また、ほとんどのトノカバーは、左右2カ所でロックできる機構になっているため、2カ所開閉しなければならないのも気にいらない!

 ある日、近所を走っているときに、信号待ちでとなりの止まったトラックのトノカバーはベッドの上に覆い被さるタイプではなく、蓋をするタイプだった!それに、ロックも中央に1つあるタイプだった。
 となりの運転手に聞く前に、別の方向に曲がっていってしまったので、結局聞けなかった。

 何件かのアクセサリーショップに行っても、私も欲しいタイプは存在しなかった。あきらめかけていた時にSPORT TRUCK誌の広告に私の欲しいタイプが載っていた!
 1.蓋をするタイプ
 2.ベッドに穴を開けない
 3.中央一カ所で開閉できる
この3条件が揃ったトノカバーを見つけたので、すぐにフリーダイアルに電話して、近くで取り扱っているショップを教えて貰って、そのショップに電話した。
 ショップに電話すると、自宅から30分くらいの距離にある事がわかって、注文するために車を走らせた。

 到着したショップは、「キャンピングトレーラ」とか「荷台の上に載せるキャンピングハウス」とかを作成する工場だった。対応してくれた、おっちゃんは、いかにも職人って感じの人でした!
 他社と比べて機能が優れているにも関わらず、マッチペイント込みの価格は格安の約$600でした。
 もちろん取り付け料込みですよ!