ローダウン

 

 日本で売られている、C-1500はほとんどローダウンされている物ばかりですが...
 Truck専用の雑誌(SPORT TRUCK)では、定番のローダウンキットが安く通販されています。
 4&6ドロップ(フロント4インチ、リア6インチ)が定番ですが、日本へ帰った時に雪国なので冬に乗るのと、ランニングボードを装着してあるために4&6だと日本では何処も走れなくなりそうなので、2&4ドロップ(フロント2インチ、リア4インチ)にする事にしました。

 取りあえず、C-1500を買ったディーラーのにいちゃんの所へ行って、「ローダウンしたいんやけど、何処でできる?」と聞いたら、ちゃんとおしえてくれました。
 そこのショップに行って、「BELL TECHのフロント2インチ、リア4インチを注文したい」と行ったら価格を調べてくれて注文してくれました。
 2週間後に、2&4ドロップキットが到着したという電話がショップから入り喜んで取り付けに行きました!
 ところが、思いもよらない事が起こりました!
 日本では、通常はパーツショプとかが取り付けをしてくれるのですが、アメリカではなんでも分業みたいです(この後、いろんな取り付けは全てが分業でした)。取り付けしてくれるショップを紹介して貰って、そのショップに電話かけて行くことになりました。

 そのショップは、ローダウンだけではなく、ハイリフト改造とかもやっている足周り専門のプロショップでした。
 ガレージの中には、改造中の車が数台あってさすがにアメリカだなぁって感じです。
 2&4ドロップキットの取り付けについて聞くと、工賃はたった$150です!時間も半日あれば大丈夫ということでした。

 たまたま、会社から徒歩15分くらいの場所だったので、朝出勤前に車を預ける事ができました。

 夕方、会社から確認の電話をかけたら「作業が中断してる。確認したい事があるので来てくれ!」と言われて、退社後にショップに顔を出しに行きました。
 中断の原因は、ドロップスピンドルを装着した場合に「ロアアーム」を一部カットしないといけないので、一応確認しないとカットできないと言うことでした。私は、雑誌を見てカットするのが当たり前だと思ってましたが、そのショップはちゃんとお客に確認するまで待っていてくれたのです。
 これには、凄く関心しました。