バグガード取り付け

 

 アメリカで一番売れてるのがトラックであるのは知っているだろうけど、テキサスは特にトラックが多いのである。走っている2/3以上はトラック&SUV&バンである。テキサスでは、フロントボンネットの先に「Bug Guard(バグガード)」を付けているトラックが多い!
 私も欲しくなって、近所のパーツショップに思い切って行ってみた。
 そこのショップのにいちゃんは、Mirageというメーカがいいということで紹介してくれた。店内に置いてあったのはスモークだったが、私の車がレッドである事を知って、注文すれば赤も手に入ると言うことだったので早速注文した。
 一週間後に、ショップから電話がかかってきて入荷したというので、受け取りに行った。

 箱からバグガードを出して説明書を見てみると「ボンネント先端の裏側にドリルで穴を開ける」となっている。

 車を買ったときに日本ではインチ工具が安く手に入らないというので、近所のSEARESでCRAFTMANというブランド(日本でも有名?)の工具は持っていたが、ドリルは持ってなかったので友人に借りた。

 早速、妻と2人で穴開けの位置を確認するのだが...さすがに「おおざっぱなアメリカである!」、説明書通りだと位置が違うのである。
 しょうがなく、位置をずらして取り付けする事にしました。

こんな感じで取り付けました。