高速のS.A.でエンジンがかからない!!

 

 7月終わりから8月のお盆まで、カミサンと子供は里帰り(東京)していました。
 お盆休みに入って迎えに行こうということで、出来れば子供が起きている時間に東京に到着したかったために、金沢を午後1時前に出発しようと思いました。

 途中、寄らなければならない場所があったために、午後1時ちょっと前に自宅を出発する時には、いつものように、キーを回しただけで調子よくエンジンがかかりました。もちろん、途中寄り道した時にも、同じく何も問題なくエンジンはかかりました

 カミサンの実家(東京都江戸川区)までは、いくつかのルートがあるのですが、なるべく安くしかも距離が短いルートを選択する事にしました。今年からは、安房トンネルが開通したために、金沢からであれば、断然近くなります。

 北陸&関越&外環&首都高だと、550kmで高速料金は1万数千円になります。
 でも、安房トンネル経由で中央&首都高だと、430kmで高速料金も8千円くらいになるので、下道を走るけど距離が短いために、時間的にそれほど差がありません。

 さって、前置きが長くなりましたが...ここからが本題です(笑)

 中央道も、他の帰省客と逆向き(こんな時に、帰省が東京っていいですね!)なので、渋滞はほとんど有りませんでした。双葉S.A.の手前の道路交通情報を聞くと、いつものように笹子トンネルがちょっとだけ渋滞という情報が流れていたので、取りあえずトイレ休憩することにしました。

 さすがに、S.A.はたくさんの車がいたので、なるべく広めの場所を探そうとガソリンスタンドの前に車を停めました
 トイレに行って、ちょっとお腹が空いたのでアメリカンドックを食べて、車に戻りました。

 そして、キーを回したら

 カチカチカチ...カチカチカチ...カチカチカチ...

 あれれ???何回かトライしても全然かかる様子がないのです。
 ギリギリ午後6時前だったので、知り合いの車屋さんに電話したら、「多分、バッテリが死んだんだなぁ」って言われて、今度は山梨のヤナセに電話してみたけど「営業はもう終わるので、バッテリを販売する事はできませんねぇ」とも言われました。取りあえず、ガソリンスタンドが目の前にあったので、そこの店員に「バッテリ死んだので、エンジンかけて貰えませんか?」と訪ねたら、「多分、アメ車だと無理だと思いますけど、やってみます」って事で、やってみたらやっぱりダメでした

 そこで、駐車場にアストロがいないか探したけど、たまたま居なかったんですねぇ〜。
 取りあえず、すぐ側に止まっていたサーフに頼んでケーブル繋いだけど、パワーが足りなくてダメでした。 しょうがなく、JAFに入会しているのでJAFを呼んで約2時間後の午後8時にやっとエンジンをかける事ができました(JAFに入ってなかったら、1万くらいの料金みたいです)。

 なんとか、夜11時頃にカミサンの実家に到着することができましたが、もちろん次にエンジンをかけることはできませんでした

 

 翌日朝からは、アメ車のD誌の広告を頼りに江戸川区から近い場所から電話しまくりました。
 しかし、お盆休みのため電話に出るショップはありませんでした
 なんとか繋がったて在庫があるというショップは世田谷の「レインボースター」という、アストロのコンバージョンとか、最近ではベンツのコンバージョンとかを出している店です。江戸川からはかなり遠いですが、新しいバッテリを購入するしかないので、行くことにしました。

 夕方「レインボースター」に到着して、前日のいきさつなどを話していると、やはり急にかからなくなることは有るらしいと言ってました。また、帰りは電車で江戸川区まで帰らなければならないということで、三軒茶屋の駅まで、新車のベンツで送って貰いました。

 「レインボースター」の私を駅まで送ってくれた人に、この場を借りてお礼を申しあげます。ありがとうございました。

 一番乗り換えるのに歩かなくていい方法を、カミサンに電話で聞きました。(カミサンはOL時代に、小岩から用賀まで通っていたので確実です
 三軒茶屋から乗って、表参道で乗り換えて新お茶の水で降りで、JRお茶の水で総武線にのるのが一番歩く距離が少ないということでした。しかし、さすがに約20KGくらいあるバッテリを持っていると、通常はなんともない階段の上り下りは非常に厳しいです!!!ちょっと、腰が痛くなりました。

 翌日、バッテリを交換したら、もちろん始動一発でOKでした。

 つい1週間ほど前に、最初の車検を受けたばかりなのに.....