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非常に人気が高いために、諏訪市が販売する枡席を確保するために発売開始日の一日前から並んで確保するんです。昨年も並んだのですが、並んでいるという仲間意識からか、すぐに近くの人たちと仲良くなるんですねぇ。
今年も、枡席を取るために前日の早朝から並びに行って、友人と2人でビールを飲みながら話をしていました。ほとんどが、昨年も並んでいた人たちで1年ぶりの再会を祝いながら隣同士とも交流を深めているところへ...
やはり昨年知り合いになった、アコードワゴンをローダウンしてかなり改造してある若いにいちゃんが声をかけてきました。
| 相手「こんちわぁ〜。C-1500が停まっていたんで、すぐにわかりましたよ」 私 「いやぁ、ひさしぶりやね」 相手「C-1500は売らないんですか?」 私は、心の中でなんで売ること知ってるんやろ???と思いながら 私 「売りたいとは思ってるんやけど、なかなか買い手がいてないねん」 相手「いくらだったら売るんですか?ぼくに売って下さい」 私 「ほんまに?そうやな....普通は350万くらいかな?でも、ここで知り合った仲やからもう少し安せんとなぁ」 相手「ほんまですか?マジで売って欲しいんですよ」 私 「ほんなら、現状渡しで300万でどうや?」 相手「マジで、300万でいいんですか?ホンマに買います!!!」 私は、心の中で350万くらいでも売れたかも?と思いながら 私 「知り合いに買い取って貰えるならいいよ」 相手「ほんまに、ありがとございます」 |
なんか知らないけど、決まるときはあっという間の出来事でした。
その後の裏話:
彼氏は実は1年前に私のC-1500を見たときから欲しかったらしいです。そこで、いろいろとアメ車の専門店を回ってC-1500を見て回ったけど、自分の気に入った車が無かったのと値段が高いということで諦めていたということです。特にランニングボードが気に入ったみたいなんですが、私も日本では雑誌でも見たことがないから欲しかったみたいです。そこで、今年も諏訪湖の花火の発売前に並びに来るかもしれないでの、もしもC-1500に乗ってきていたら、交渉しようと思っていたみたいです。彼氏には、1年前に会ったときにアメリカでC-1500を購入した価格とか、いろいろな事を教えたので尚更高いと思ったのかもしれません。どこで、どんなふうに知り合いができるかわからない!
焦って250万で売らなくて良かったと思いました。
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