アルミ&タイヤ取り合えと、HyperTechPuls

 

 日本への輸送時は、純正のアルミと(215/75-15)タイヤで予備検を受けてきたので、アメリカからの引っ越し荷物が届いてから、アルミ&タイヤを取り替えることになりました。
 純正は215/75-15、買ったタイヤは275/40-17なのでタイヤ外径が違うのです!
 そのままだと、スピードメータ読みで時速100km/hで走っていても実際には85km/hくらいしか出てないことになります。

 '95モデルのC-1500の場合の車載コンピュータ(ODB)は、いろいろな情報をROMで持っていたためタイヤの外径を変更した場合、ROM交換するしかありませんでした。私の様に夏と冬でタイヤの外径がかわるような場合には、半年に一度ROM交換するしかなかったのです!!!
 しかし'96モデルからの車載コンピュータ(ODB II)の場合にフラッシュメモリを使っているので、データの書き換えが可能となってます。

 それらの各種データを書き換えるためのツールがHyperTechのPower Programmer Pulsです 。
 corvetteとかcamaroには、HyperTechが存在しましたが、C/K用は6/'96に発売されたばかりだったので、米国在住中に通販で手に入れまいた!

 Hyper Tech Plusのマニュアルは当然ながら英語ですが、自分で日本語に訳しました